Stoffel Vandoorne Last race in japan
来シーズン(2017)のマクラーレン・ホンダのレギュラードライバーに決定したStoffel Vandoorne選手ですが、鈴鹿サーキットでのスーパーフォーミュラ最終戦が日本での最後のレースです。開幕戦は観戦に行けなかったので、せめて最終戦は見ておこうと思っていました。今回はJAFGPということで、JAF会員であればお得にチケットを購入できました。
通常のスーパーフォーミュラの観戦券は4000円ですが、JAF会員であれば2800円で購入できて、今回の最終戦は全席自由席扱いだったので、V2席で観戦することもできました。【F1GPだとV2席となると78200円もします】
鈴鹿サーキット交通状況、渋滞、駐車場
開催日の10月29、30日は、紅葉に出かける人たちと重なり高速道路は渋滞でした。いつもながらの四日市IC~鈴鹿ICは渋滞でしたが、川越IC過ぎたあたりから渋滞だったので、川越ICで降りて23号線で向かっても良かったかもしれません。
駐車場に関しては、朝の9時前に到着だったので正面駐車場に余裕で停めることができました。
ヘアピンコーナーにて撮影
F1だとカメラマンエリアとなっていたり、アマチュアカメラマンが多くて場所取りが大変ですが、スーパーフォーミュラだと観戦者が少ないので場所取りしなくても自由に撮影できます。スーパーGTだと少し混雑しています。今回の目的は、バンドーン選手の最後の走りを見る事とデジタル一眼の練習することでした。
やはり、ヘアピンで練習するのがいいかなぁって思い、久しぶりにヘアピンまで歩いて行きました。ヘアピンは低速コーナーであり、フェンスの金網が低いので撮影向きのポイントです。モータースポーツブログでもヘアピンで撮影された写真がアップされていたり、プロの方もヘアピンでの撮影方法を記事にしてくれています。
S字コーナーにて撮影
S字コーナーということで、マシン正面、駆け抜けていく感じ、上から目線での写真など様々な写真が撮影できます。こちらのS字コーナーもF1開催時にはカメラマンエリアとなっているくらいアマチュアカメラマンが多いエリアとなっています。詳しいエリアは観戦に行けば、カメラマンが場所取りしているのですぐに分かると思います。ダンロップ進入の手前であり、S字コーナーの最終区間になります。
レース展開
年間チャンピオンが決定する最終戦ですが、第1レースは国本選手が優勝。続く第2レースでは注目していたバンドーン選手が優勝です。結果、年間チャンピオンは国本選手になったのですが、話題はバンドーン選手の有終の美だった気がします。開幕前は、元F1ドライバーの中嶋選手や可夢偉選手が「スーパーフォーミュラはレベルが高く、コンペティティブなレースなので簡単には勝てないです」、「予選では1秒以内に何台も入るくらい接近したレースなので、特別ライバル視していないです」と言っていましたが。
1年のレースが終わってみて、タイヤメーカーが変更になった影響もあるかもしれませんが、バンドーン選手のシーズン2勝という記録はインパンクが大きかったと思います。バンドーン選手の予選での速さ、安定したレース展開は素晴らしかったと思います。来年のF1では、バンドーン選手を応援する日本人ファンも増えたんじゃないでしょうか。これくらい鳴り物入りでF1参戦する日本人ドライバーが出てきてほしいです。
ピットウォークで、「もしかしたら、将来有名なドライバーになるかも?」と期待させてくれるドライバーがいました。
ピットウォーク参加
スーパーGTみたいに前売りで完売なんて事はなく、当日でも購入できたのでピットウォークに参加してきました。土曜、日曜日共に【2100円/日】と購入しやすい金額設定です。スーパーGTもそうですが、国内レースの場合だと、ドライバーが出てきてくれて写真やサイン会をやってくれています。もちろん、お目当てはバンドーン選手だったのですが、時間切れでもらえませんでした。国内レースで、これだけのサイン待ちの行列を見たのは初めてでした!!!
可夢偉選手の何倍って感じのサイン待ちの行列でした。
最後の1枚ですが、2人ともホンダから全日本F3選手権に参戦しているドライバーになります。左が大津弘樹選手で、右が阪口晴南選手です。バラエティー番組でも取り上げられている晴南選手ですが、今後に期待という事で、サイン貰いました。まだまだ、サインするのは慣れていないみたいで、ぎこちない感じでしたが、丁寧に書いてくれました。
観戦のまとめ
スーパーフォーミュラは今回が最終戦で、来シーズンに向けてドライバー移籍の話で盛り上がりそうです。
鈴鹿サーキットに行ってみた感想になりますが、昔のレース(サーキット)とは雰囲気が違っていて、家族(お子様連れ)で楽しむことができるイベントになってきています。子供が楽しむことができるイベントが用意されていたり、フードコートが充実していたり。 ホント、家族連れのお客さんが多かったと思います。
また、最終戦は全席自由席であったり、JAF会員であれば2800円という料金設定の影響もあると思いますが、バンドーン選手の影響が一番大きかったと思います。通常の国内レースよりも、観戦者が5000人程多かったと書かれていました。話題性のあるドライバーがレースに出場している事が、デカいんでしょうね。
来シーズン(2017)も話題性のあるドライバーが出場して、レースも盛り上げていってください。
【参考】 レース最終結果
レース1
Po. | Driver | Car Name | |
1 | Yuji Kunimoto | P.MU/CERUMO・INGING | |
2 | Andre Lotterer | VANTELIN KOWA TOM’S | |
3 | Hiroaki Ishiura | P.MU/CERUMO・INGING | |
4 | Tomoki Nojiri | DOCOMO DANDELION M40Y | |
5 | Kazuki Nakajima | VANTELIN KOWA TOM’S | |
6 | Bertrand Baguette | GREEN TEC/NAKAJIMA | |
7 | Takashi Kogure | DRAGO CORSE | |
8 | J.P.de Oliveira | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | |
9 | Kamui Kobayashi | SUNOCO TEAM LEMANS | |
10 | Daisuke Nakajima | GREEN TEC/NAKAJIMA | |
11 | Koudai Tsukakoshi | REAL SF14 REAL | |
12 | James Rossiter | フジ・コーポレーション KONDO | |
13 | William Buller | フジ・コーポレーション KONDO | |
14 | Yuichi Nakayama | KCMG Elyse SF14 KCMG Elyse | |
15 | Narain Karthikeyan | SUNOCO TEAM LEMANS | |
16 | Takuya Izawa | REAL SF14 REAL SF14 Honda HR-414E | |
17 | Stoffel Vandoorne | DOCOMO DANDELION M41S | |
18 | Yuhi Sekiguchi | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | |
19 | Naoki Yamamoto | TEAM 無限 SF14 TEAM MUGEN |
レース2
Po. | Driver | Car Name | |
1 | Stoffel Vandoorne | DOCOMO DANDELION M41S | |
2 | Andre Lotterer | VANTELIN KOWA TOM’S | |
3 | Hiroaki Ishiura | P.MU/CERUMO・INGING | |
4 | J.P.de Oliveira | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | |
5 | Bertrand Baguette | GREEN TEC/NAKAJIMA | |
6 | Yuji Kunimoto | P.MU/CERUMO・INGING | |
7 | Kamui Kobayashi | SUNOCO TEAM LEMANS | |
8 | Yuhi Sekiguchi | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL | |
9 | Takashi Kogure | DRAGO CORSE | |
10 | Daisuke Nakajima | GREEN TEC/NAKAJIMA | |
11 | Yuichi Nakayama | KCMG Elyse | |
12 | Koudai Tsukakoshi | REAL SF14 REAL SF14 Honda HR-414E | |
13 | William Buller | フジ・コーポレーション KONDO | |
14 | Narain Karthikeyan | SUNOCO TEAM LEMANS | |
15 | James Rossiter | フジ・コーポレーション KONDO | |
16 | Kazuki Nakajima | VANTELIN KOWA TOM’S | |
Naoki Yamamoto | TEAM 無限 SF14 TEAM MUGEN | ||
Takuya Izawa | REAL SF14 REAL | ||
Tomoki Nojiri | DOCOMO DANDELION M40Y |