今回は、フェラーリレーシングデイズで撮影してきたフェラーリ様たちです。普段見ることができないようなフェラーリですので、撮影できて満足です。 年に1回開催されるフェラーリレーシングデイズですが、三重県の鈴鹿サーキットにて開催されましたので、フェラーリオーナーではありませんが見学に行ってきました。
F40
TAISANが全日本GT選手権で走らせていたタイサン スターカード F40。
ドライバーはフェラーリつかいで有名な太田哲也さんです。
ノーマルのF40でも迫力ありますが、GT車両となるとヤバい仕上がりですね!!!
ラ・フェラーリ
F40、F50などの歴史的モデルでは無く発表されましたが、次期エンツォとして登場した1台です。当時のスクーデリア・フェラーリF1のドライバーであったフェルナンド、フェリペの両選手の意見が反映されているようです。
デザインに関しては、ピニン・ファリーナさんではないようですが、カッコイイ仕上がりです。
今後、見ることがないかもしれないラ・フェラーリ!
フロントの作り込みも凄いのですが、リアにかけてのプレスラインがキレイ。
まさに王様です。
458イタリア チャレンジモデル
250Europa
こちらのフェラーリも普段見ることが出来ないような貴重な車両です。
ここまでキレイに保管されていることが素晴らしいです。
Dino 206GT
フェラーリではなくDinoです。フェラーリマニアでもなくても有名な車両ですよね。
Dinoのサイドプレスラインが好きです。
ホイールデザイン
フェラーリのボディーデザインが素晴らしければ、その車両にマッチするホイールもカッコイイ。展示されていたホイールは、どれもアルミ鍛造モデルと思われます。 まさかのジュラ鍛かと思いましたが、おそらくアルミ鍛造です。
下の画像は、個人的に好みのホイールです。
フェラーリF1デモラン
懐かしのF1マシンのデモランもありました。しかも、V10搭載のF1マシン2台とV8搭載のF1マシンのデモランがありました。V8はマシントラブルでデモラン中止でしたが、お目当てのV10は元気よく走行していました。
やっぱ、F1_V10エンジンの甲高いエキゾーストノートはしびれますね。V6ターボサウンドとは比べ物にならないですね。V10サウンドは、爆音でありながら甲高く、キレイなサウンドです。鈴鹿サーキットだとホームストレートにいても、130R直前からエキゾーストは聞こえてくるくらいの爆音です。