今シーズンのF1GPも前半戦は終了して、いよいよ後半戦に突入です。その前に、前半戦が終わってのランキングトップ10になります。各グランプリが終わった時点での総獲得ポイントになっています。
ランキングトップはメルセデスAMG
AUS | BRN | CHN | RUS | ESP | MON | CAN | EUR | AUT | GBR | HUN | GER | |
44 / L.ハミルトン / MERCEDES | 18 | 33 | 39 | 57 | 57 | 82 | 107 | 117 | 142 | 167 | 192 | 217 |
6 / N.ロズベルグ / MERCEDES | 25 | 50 | 75 | 100 | 100 | 106 | 116 | 141 | 153 | 168 | 186 | 198 |
3 / D.リカルド / redbull | 12 | 24 | 36 | 36 | 48 | 66 | 72 | 78 | 88 | 100 | 115 | 133 |
7 / K.ライコネン / Scuderia Ferrari | 0 | 18 | 28 | 43 | 61 | 61 | 69 | 81 | 96 | 106 | 114 | 122 |
5 / S.ベッテル / Scuderia Ferrari | 15 | 15 | 33 | 33 | 48 | 60 | 78 | 96 | 96 | 98 | 110 | 120 |
33 / M.フェルスタッペン / redbull | 1 | 9 | 13 | 13 | 38 | 38 | 50 | 54 | 72 | 90 | 100 | 115 |
77 / V.ボッタス / Williams | 4 | 6 | 7 | 19 | 29 | 29 | 44 | 52 | 54 | 54 | 56 | 58 |
11 / S.ペレス / force india | 0 | 0 | 0 | 2 | 8 | 23 | 24 | 39 | 39 | 47 | 47 | 48 |
19 / F.マッサ / Williams | 10 | 14 | 22 | 32 | 36 | 37 | 37 | 38 | 38 | 38 | 38 | 38 |
27 / N.ヒュルケンベルグ / force india | 6 | 6 | 6 | 6 | 6 | 14 | 18 | 20 | 20 | 26 | 27 | 33 |
メルセデスAMGは相変わらずトップですが、2番手争いがredbullとなり、3番手がフェラーリとなっています。前半戦は調子のよかったWilliamsですが、ここ最近はForce indiaに食われ気味になっています。
最強のメルセデスチーム
今シーズンは圧倒的強さで勝利していくメルセデスAMGのルイス・ハミルトン選手とニコ・ロズベルグ選手です。
ベルギーGPのまとめ、メルセデスは?
後半戦はベルギーGPからとなります。ハミルトン選手はパワーユニット交換によるグリッドペナルティーで最後列からのスタートとなる為、チームメイトのロズベルグ選手は圧倒的に有利なレースでした。しかし、赤旗によるラッキーもあって、終わってみればハミルトン選手は3位獲得です。もちろん、優勝はロズベルグ選手ですが。
今回のベルギーGPが終わって、1位と2位のポイント差は9ポイント差となっています。ランキングトップがロズベルグ選手になってもおかしくなかったのですが、ハミルトン選手の3位でランキングの入替はありませんでした。ハミルトン選手にとっては、最小限の痛手で抑えることができて、ラッキーなレースだったと思います。
ベルギーGP 決勝結果
1/6/N.ロズベルグ/メルセデス/1h44’51.058
2/3/D.リカルド/レッドブル/0’14.113
3/44/L.ハミルトン/メルセデス/0’27.634
4/27/N.ヒュルケンベルグ/フォース・インディア/0’35.907
5/11/S.ペレス/フォース・インディア/0’40.660
6/5/S.ベッテル/フェラーリ/0’45.394
7/14/F.アロンソ/マクラーレン/0’59.445
8/77/V.ボッタス/ウイリアムズ/1’00.151
9/7/K.ライコネン/フェラーリ/1’01.109
10/19/F.マッサ/ウイリアムズ/1’05.873
11/33/M.フェルスタッペン/レッドブル/1’11.138
12/21/E.グティエレス/ハース/1’13.877
13/8/R.グロージャン/ハース/1’16.474
14/26/D.クビアト/トロロッソ/1’27.097
15/30/J.パーマー/ルノー/1’33.165
16/31/E.オコン/マノー/1Lap
17/12/F.ナスル/ザウバー/1Lap
R/20/K.マグヌッセン/ルノー/DNF
R/9/M.エリクソン/ザウバー/DNF
R/55/C.サインツJr./トロロッソ/DNF
R/22/J.バトン/マクラーレン/DNF
R/94/P.ウェーレイン/マノー/DNF予選結果 Q3
1/6/N.ロズベルグ/メルセデス/1’46.744/12
2/33/M.フェルスタッペン/レッドブル/1’46.893/12
3/7/K.ライコネン/フェラーリ/1’46.910/13
4/5/S.ベッテル/フェラーリ/1’47.108/14
5/3/D.リカルド/レッドブル/1’47.216/12
6/11/S.ペレス/フォース・インディア/1’47.407/12
7/27/N.ヒュルケンベルグ/フォース・インディア/1’47.543/12
8/77/V.ボッタス/ウイリアムズ/1’47.612/12
9/22/J.バトン/マクラーレン/1’48.114/15
10/19/F.マッサ/ウイリアムズ/1’48.263/12
次はイタリアGP、モンツァとなりますが、フェラーリの地元という事で、どこまでフェラーリが頑張れるのか注目したいと思います。また、約1ヶ月後には鈴鹿サーキットでの日本GPが迫ってきています。マクラーレン・ホンダも徐々に中段グループで戦えるくらいのレベルには仕上がってきているので、鈴鹿サーキットでは表彰台に立てたらいいですね。
予選では、アロンソ選手はマシントラブルでQ1を走れませんでしたが、チームメイトのバトン選手はQ3進出しており、高速サーキットのスパでも戦えるくらいの速さが出てきたように感じました。鈴鹿サーキットのセクター3はバックストレートから130Rという高速セクションになるのでホンダエンジンに期待したいです。去年はアロンソ選手が「GP2のエンジンみたいだ!」なんて発言していますが、今年はどんな戦いになるのでしょうか。今から楽しみです。