google解析 なるものを使い始めまして、色々と勉強中、検証中です。サイト運営する初心者ですので、いろいろと分からない部分があります。今回書いている記事は、googleのウェブマスターツールのクロールの統計情報についてです。
クロールの統計情報の見方は、ウェブマスターツールにログインします。
左端の クロール ⇒ クロールの統計情報 をクリック!
このサイトのクロール統計
上の画像が、当サイトのクロールの統計情報になります。本格的に更新始めたのが、1月中旬ですのでサイト更新する頻度が上がれば、クロール回数も増えてきています。 ( 90日分のデータ情報が反映されます )
そもそも、クロールって何?
調べてみますと、ロボット型の検索エンジンが、WEB上のファイルを収集することです。また、気の向き時にサイト更新しているサイトよりも、毎日更新しているサイトの方を優先してクロールしているとの情報が。
それで、毎日更新を始めた当サイトも、クロール頻度が高くなったのか!
更新に関して気を付けること!
毎日更新することで、クロール頻度は高くなるのですが、低品質な記事ばかり書いていると”インデックスしてくれない” という残念な結果を招くようです。
高品質なページ(サイト)には、クロール頻度が高いようですが、ページランクが必ずしも上がるとは限らないようです。ここらへんの関係が難しいですね。
クロール頻度とアクセスの関係
サイト運営の初心者にとっては、どれくらいのクロール頻度があればいいのか? 分かりません。ネット上で調べてみますと、
☆1日平均のクロール頻度は60越で!
ロングテールキーワードからの訪問者が増えるようです。
☆1日平均のクロール頻度は100越で!
月間で10万アクセスほどのサイトになる?
追記情報(2016.11.1)
上記の情報ですが、SEOに関する有名サイト(バズ部)にて知った情報ですが、どうやらクロール頻度が100/日越えで、月間10万アクセスという関係性はありません。クロール頻度やクロール統計といったワードで検索してみると、みなさん同じような関係性について書かれていますが、アクセスが10万アクセスに成長したといった情報が見つかりませんでした。
クロール頻度とアクセス数の関係性ですが、目安となる基準数はありません。クロール頻度が高いサイトであっても、アクセス数が多いという関係性はありません。
クロール頻度とアクセス数の関係性はない(目安となる基準数がない)ということになります。
目標設定としては、
目標とする基準数がないですが、有益なサイトであれば、クロール頻度が100/日越えは当たり前のようなので、とにかくクロール頻度が上がっていくことを期待します。
高品質な記事を書いていくことで、サイト自体が大きくなり皆さんにアクセスされ、クロール頻度も高くなります。
有益なサイトほど、結果的にクロール頻度が高いということですね。
仮にクロール頻度が上がったとして!
次にやらなければいけないことが、内部リンクの最適化です。
次に, 見てほしい、移動してほしいページに移動してもらう為に、内部リンクを張らないといけません。内部リンクを張りまくれば良い訳ではありませんが、、
私のサイトの場合ですと、1記事で1000文字ですので10リンクくらいは張っても良いみたいですが、10リンクは多すぎるようなので、3リンクくらいにしようかと思います。
ネット上には有益な情報がたくさん存在しますが、間違った情報や自分には適さない情報もあります。今回の 「1記事に3リンク」というのも自分のサイトに適しているのか分かりませんが、検証するという事で試してみようと思います。
クロール統計情報、経過報告
今後の経過報告についても書いていきたいと思います。